公務員はキャッシング審査に通りやすい!

公務員の方が即日融資でキャッシングを利用したい場合、申込み後に実施される審査の通りやすさについて初めに説明すると、審査に落ちる心配は基本的に少ないと言えるでしょう。

 

例えば警察官教師市役所職員などは私達にとって最も身近な地方公務員ということになりますが、一般の企業とは違い倒産する心配がない、公務員の規定や法律に反することをしない限りクビになることもない、自ら辞める人も少ないため離職率が低いことなどが理由となり、、キャッシング会社からも安定職業に就いている人として信用力抜群となっているんです。

 

キャッシング会社の審査に通りやすい理由はこのように安定した職業であることが評価されていることにありますが、その他にも一般企業よりも給料が高めであることもその要因となっています。

 

地方公務員の平均月収を上で挙げた警察官、教師、市役所職員で職種別に紹介すると、このような金額となるのです。

 

地方公務員の職種別平均給与月額

地方公務員の職種 平均年齢 平均給料月額 ※諸手当月額 平均給与月額

警察官

38.5歳

320,757円

138,846円

459,603円

教師(小中学校)

43.1歳

362,806円

56,702円

419,508円

教師(高等学校)

44.8歳

379,511円

64,007円

443,518円

市役所職員

42.0歳

319,394円

79,750円

399,144円

※諸手当月収とは、月ごとに支払われることとされている扶養手当、地域手当、住居手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当等の諸手当の額を合計したものとなっています。
【参考:総務省報道資料「平成28年地方公務員給与実態調査結果等の概要」

 

これに対して、国税庁が発表した「平成27年分民間給与実態統計調査」によると、サラリーマンの平均年収は356万円(男性437 万円・女性238 万円、賞与を除く)となっているため、この金額を12か月で割ると1か月あたりの月収は約29.8万円となります。

 

因みに平均年齢については45.6歳となっているため、上記の地方公務員よりも高めの年齢となっていますが、給料の月額については平均して10万円以上の差があるため、やはり公務員は誰もが羨ましいと感じる職業と言えるでしょう。

 

もちろん公務員と言っても実際には地方公務員の他にも国の機関で働く国家公務員という職業もありますが、いずれにしても不況に強く定年まで安心して働けることから、カードローンキャッシングの審査においても公務員は有利であると言えますし、即日融資を希望する場合でも審査に落ちる心配も少なく申込みすることができるのです。

 

公務員はキャッシング審査で有利、それでも通らない場合も!

公務員は収入が良いということは事実であるようですが、それでも突然の出費でお金が不足することもあるでしょう。公務員として採用されたばかりの頃は、職歴が浅いため昇給となるまで給料もそれほど多くない上に、公務員は副業を禁止されているため休日に短期アルバイトでお金を稼ぐこともできません。

 

そんな時に頼りになるのがキャッシングであり、公務員は審査に通りやすい属性となっているため、おすすめの資金の捻出方法と言えます。ですが、いくら審査に有利な職種とは言え、特に即日でお金を借りたい時には注意していただきたいことがあるのです。

  • 現在借りている借金の返済に遅れる
  • 複数の借金がある
  • 債務整理をしている

安定感や信用力については申し分ない公務員であっても、この3つのようなことに思い当たる場合には、審査に落ちる可能性が高くなりますので要注意です。

 

現在借りている借金の返済に遅れる

公務員ほどの安定職業であっても、約束の返済期日に遅れるということはキャッシング会社から信用を失う大きな原因となります。返済の遅れはたった一回であってもその事実は個人信用情報機関に異動情報として登録されますし、一般的には3ヶ月連続で返済の延滞があると、審査に通りにくい状況となると言われています。

 

返済期日に遅れても職場に電話が掛かって来る心配は不要ですが、登録の番号や自宅への電話、郵便物による督促が来ることになりますので、職場バレは防げても親や家族にバレる可能性は高くなります。

個人信用情報機関とは

 

信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支える機関です。
消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断するために信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています。

【引用:JICC「信用情報機関について」

 

複数の借金がある

キャッシングを即日でしたいという時、審査に通らないととても困りますよね。公務員であってもこのような事態となる可能性があるのですが、返済の遅れだけでなく複数の借金が既にあることでも審査に通り難くなってしまうこともあるのです。

 

それでも公務員の年収は一般企業に比べて高めとなっているため、多少の借入件数があっても審査に通る可能性はありますが、返済が困難となってしまう場合もありますので、収入に見合った借入れをすることをおすすめします。

 

ただし、消費者金融などの貸金業者からお金を借りる場合には、公務員であっても年収の3分の1までが上限の借入可能額となりますので、既にある借金の残高がこの金額に達している場合には審査に通ることはできません。

 

債務整理は審査に落ちる原因に!ただし場合によってはアリ?

返済の延滞があったり、借入れの残高が多くても公務員ならば審査に通ることもあるかも知れません。ただし、債務整理をしている場合には最も審査に落ちる可能性が高くなります。

 

警察官や学校の教職員が債務整理をしているとは想像しにくいと思いますが、公務員であるために審査に通りやすいということが返ってこのような状況を招いているとも言えるでしょう。

 

債務整理をすることにより、その後5年から7年はキャッシング審査だけでなく住宅ローンや自動車ローンなどの審査にも通り難くなりますので、審査に通りやすいからと言って借り過ぎには十分な注意が必要となります。

 

ですが、どうしてもキャッシング返済が困難となってしまった場合には、債務整理を選択することもあるでしょう。公務員の場合には、共済組合からの貸付けを受けることもできます。

 

多重債務に悩む公務員はこの貸付けと消費者金融などのキャッシング会社の両方からの借金をしていることが多く、債務整理の際に職場での立場を心配して共済組合からの借金はその対象外とし、消費者金融からの借金の支払い免責してもらうケースが多いということです。(参考:公務員の方の債務整理は?

 

例えば、共済組合からも借入れをしている公務員の方が職場にバレないで債務整理をする方法には次の方法がおすすめとなるんです。

 

職場にバレない公務員の債務整理

任意整理 個人再生 自己破産

可能

不可

不可

任意整理ならば、現在借入れている共済の貸付けの返済はそのまま継続し、整理したい借金の支払いだけを免責してもらうことが可能です。そのため、この方法ならば、債務整理をしたことが職場にバレる心配はありませんが、個人再生自己破産の場合では整理する借金から共済組合の貸付けを外すことはできないんです。

 

公務員におすすめのキャッシングは銀行カードローン!

公務員の方が一時的に必要なお金を準備したい時、身内からの借金に頼りなくないならばカードローンやキャッシングがおすすめです。民間の企業で雇用されている正社員よりも審査に通りやすいという、ある意味公務員の特権を使わない手はないと言えるでしょう。

 

公務員の方におすすめのキャッシングサービスと言えば銀行カードローンであり、。市役所などで働いていても臨時職員やアルバイト・パートなどの雇用形態ならば、消費者金融金融の方が審査に通りやすいですが、公務員採用試験に合格し正規採用となっている方ならば、厳しいと言われている銀行の審査でも通る可能性が高いでしょう。

 

消費者金融よりも銀行カードローンが公務員のキャッシングにおすすめとなる理由にはこのようなことがあるんです。

  • 低金利でキャッシングできる
  • 総量規制の対象外
  • 安心してお金を借りられる

銀行カードローンには消費者金融にないメリットがあり、警察官や消防士、教師、保育士、保健師などの公務員の方にも銀行カードローンをおすすめしたい理由の詳細は以下で解説しています。

 

低金利でキャッシングできる

公務員の方に銀行カードローンの利用をおすすめする最大の理由は、低金利でキャッシングできるということです。(→低金利借り入れの詳細はコチラ)銀行カードローンは高額の利用も可能なサービスとなっているため、金利は少しでも低い方が支払う利息の総額を抑えることができます。

 

ただし、少額であったり短期間での借入れならば消費者金融であっても支払う利息の差はそれ程ないため、この場合でしたら銀行での利用に拘る必要はないでしょう。

 

消費者金融でも大手なら一定期間無利息で利用可能

消費者金融は金利が高いというイメージがあると思いますが、アコムやアイフルなどの大手消費者金融でしたら30日間無利息サービスの利用も可能なので、借入後1ヶ月で返済できるならば銀行よりもこのような消費者金融の方がおすすめとなるんです。

 

また消費者金融の審査は最短30分という速さですので、即日融資を希望するならば銀行よりも消費者金融の方が頼りになる場合もあるでしょう。

 

銀行は総量規制の対象外

消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる時に注意したいのが総量規制です。これは、年収の3分の1以下までしかお金を借りれない法律であり、例えば年収300万円の方ならば貸金業者からは最大で合計100万円までしかキャッシングできません。

 

一方、銀行カードローンは総量規制の対象外となっているため、年収の金額により借入れの総額を制限されることはないんです。そのため、銀行では高額の借入れも可能であり、年収の3分の1を超えていても新たにキャッシングすることが可能になっています。

 

銀行カードローンなら提出書類が少ない

消費者金融の利用に深く関わっている総量規制では、必要な書類の提出についても以下のような決まりがあります。

総量規制による必要書類の提出の義務


貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)

【引用:日本貸金業協会「総量規制とは」

貸金業法ではこのような提出書類についての決まりがあるのですが、それに対して銀行カードローンでは200万円や300万円などの高額の利用で収入証明書の提出が必要になる場合が多いため、50万円や100万円での利用で必要となる書類は本人確認書類のみとなり、消費者金融よりも必要書類が少ないというメリットもあるのです。

 

安心してお金を借りれる

近頃の大手の消費者金融は銀行系と呼ばれ、銀行も属しているグループの子会社やサービスブランドとなっている所が殆どなので、銀行でキャッシングするのと同じように安心して利用することができるようになっています。

 

それでもやはり銀行の方が安心してお金を借りれるという人も多く、特に消費者金融が保証会社となっている銀行カードローンならば即日でお金を借りれる場合も多いのです。休日に急にまとまったお金が必要になった場合でも土日や祝日に対応している銀行もありますので、そのようなサービスの利用を検討すると良いでしょう。

 

公務員におすすめの銀行カードローンとは?

カードローン商品は地方銀行であっても殆どの所で取扱っていますが、その中でもおすすめは次の3つのカードローンとなります。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン

いずれも即日融資にも対応していて、更には土日や祝日でも即日カード発行が可能になる自動契約機を用意しています。

 

また即日融資には申込み先の銀行口座が必要な場合も多いですが、これらの3サービスは口座不要・来店不要で即日キャッシング可能になっているんです。そのため、銀行のサービスでありながら消費者金融のような使い勝手の良さも魅力と言えます。