当サイト管理人・執筆者でもある歴9年の元銀行員の「伊藤」のプロフィール紹介をさせてください。

 

私のプロフィールは以下のとおりです。

 

  • 大学卒業後に大手銀行に入行(→私の働いていた銀行
  • 融資・投資銀行業務を主に行い、かたわらで資格も取得

 

取得資格
  • 簿記検定2級
  • 創建外務員・特別会員一種
  • ファイナンシャル・プランナー(FP)

 

銀行員時代を通じて借り入れに対して思うこと

銀行員として働いていた頃からいろいろな事情でお金に関わる人や企業を見てきました。

 

そのうえで今現在わたし、伊藤が思うことがあります。

 

キャッシングや借金に対してマイナスなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、借り入れとは「緊急時の手助け」として位置づけています。どうしても足りないお金を立て替えてもらえるところ、というイメージでお金を借りるのが最も健全です。

 

逆にやっては行けない借り入れは、

  • 借金の返済のための借金
  • ギャンブル目的の借金
  • 返すめどの立っていないキャッシング

 

などです。

 

お金を借りることに対して企業も個人も、先を見据えた上での行為ならば気に病むことはありません。大手の銀行や消費者金融ならば月々の金利も法律で決まっていますし、悪質な取り立てなどはありませんので安心してください。

 

銀行員や証券マンは無理して貸す人・投資させる人がいる

銀行員として働いていたときに感じた闇の部分があります。

 

銀行員・証券マン、どちらも会社員です。仕事をしてお給料を貰う立場です。

 

お客様が望まなくても自分の働いている会社の利益になるために行動することもあります。企業向けの融資では無理な貸付などをしたこともありました。大学時代の仲間の証券会社の社員は下がるとわかっている株を何も知らない個人に売りつけていたりもしました。

 

正直、お金の動く業界には闇がつきものです。だましだまされの世界でもあるということでそんなところに嫌気が差して、今はFPの資格&勉強をしています。

 

元銀行員のはしくれとして、みなさんに正しいお金の知識をもって幸せな人生を生きていただけるように有益な情報を記していきます。